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オーボエとイングリッシュホルンの違いって?

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オーボエの音が好きという方は多いと思います。

最近だと、北京オリンピックで宇野昌磨選手が「オーボエ協奏曲」で演技をしてメダルを獲りましたよね。

オーボエの音が素敵な曲といえば…。

チャイコフスキーの「白鳥の湖」。

あとはドボルザークの「新世界より」という曲を思い出すのではないでしょうか。

ですが、実は「新世界より」で美しい音色を響かせているのは、オーボエではありません。

あの楽器は、イングリッシュホルンという楽器なんですね。

もしくは、コールアングレと言います。

オーボエより少し大きな楽器なんです。

大きいので、音も少し低いのですね。

ただ、大抵の楽団では、オーボエを吹く人がイングリッシュホルンも吹きます。

似ている楽器なので、曲ごとに持ち替えて吹くことが多いんですね。

そんなことから、基本的には初心者の方はオーボエから入られることが多いです。

兄弟のような楽器なので、オーボエが吹けると、イングリッシュホルンも吹けるような感じです。

オーボエという楽器は、2枚の薄い板を唇で挟んで、空気を吹き込むことで振動させて音を出します。

この仕組は、イングリッシュホルンや、ファゴットなども同じです。

2枚の板を使うので、「ダブルリード」と言われます。

リードというのは「葦」のことで、板の素材です。

逆に、クラリネットやサックスなどは、1枚の板しか使わないので「シングルリード」と呼ばれます。

このシングルリードは、板1枚と、きちんと固定できるマウスピースを使います。

なので、オーボエのようなダブルリードの楽器よりも音が安定します。

ということで、ダブルリードと言われる楽器は吹くのが基本的に難しいのですね。

オーボエはギネス認定の「世界一難しい木管楽器」です。

そんなオーボエですが、難しいとは言われても、音色はとても魅力的です。

オーケストラの曲だけでなく、ドラマや映画で流れる曲などでも、オーボエの音が魅力的に使われているものがあります。

また、「のだめカンタービレ」でオーボエという楽器を知ったという方もいらっしゃると思います。

とっても人気のオーボエ。

吹いてみたいと思う方も多いのではないでしょうか。

ですが、なかなかオーボエ教室は見かけませんね…。

習うとなると都会にいかないと難しいです。

そこで、自宅で学べるオーボエ講座がオススメです。

DVDでプロの先生のレッスンを受けられます。

全く初めてオーボエを触るという人に向けて、初歩の初歩から解説しています。

持ち方や、組み立て方、掃除の仕方とか。

あとはリードという吹き口の選び方や吹き方、上手に演奏するコツなどなど。

もりだくさんです。

これだけあれば、おそらくある程度オーボエは吹けるようになると思います。

⇒ 詳しい内容はコチラ 

本屋さんに行くとわかりますが、オーボエの教本は本当に少ないです。

しかも、ここまで詳しく解説していて、正しい教え方をしてくれる教本は、なかなか見たことがありません。

ですから、全国の吹奏楽部のオーボエを担当している生徒さんも買うことが多いそうです。

楽譜を読むのが苦手という方のために、ドレミも振ってあるので安心ですよ。

ホームページでは実際のレッスンを少し見ることが出来るので、イメージしやすいと思います。

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あの独特の素朴な音色で色々な曲を吹いてみたいな〜と思われる方は多いと思います。

習いに行かなくても吹けるようになる貴重な教材なので、気になる方はすぐにチェックしてみてください。



※人気教材のため、売り切れる前にご覧頂くことをお勧めします。

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