ザ・バンド

60代のichiマイ

THE BAND THE LAST WALTS 1978 Warner Bros P-5552〜4W LPレコード

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THE BAND THE LAST WALTS ラスト・ワルツ/ザ・バンド

  • Side 1
    • ラスト・ワルツのテーマ:THEME FROM THE LAST WALTZ (3'28")
    • クリプル・クリーク:UP ON CRIPPLE CREEK (4'44")
    • フー・ドゥー・ユー・ラヴ:WHO DO YOU LOVE (4'16")
    • ヘルプレス:HELPLESS (5'47")
    • ステージフライト:STAGE FRIGHT (4'25")
  • Side 2
    • コヨーテ:COYOTE (5'50")
    • 涙をふきとばせ:DRY YOUR EYES (3'57")
    • 同じことさ!:IT MAKES NO DIFFERENCE (6'40")
    • サッチ・ア・ナイト:SUCH A NIGHT (4'00")
  • Side 3
    • オールド・ディキシー・ダウン:THE NIGHT THEY DROVE OLD DIXIE DOWN (4'34")
    • ミステリー・トレイン:MYSTERY TRAIN (4'59")
    • マニッシュ・ボーイ:MANNISH BOY (6'54")
    • ファーザー・オン・アップ・ザ・ロード:FURTHER ON UP THE ROAD (5'08")
  • Side 4
    • ザ・シェイプ・アイム・イン:SHAPE I'M IN (4'06")
    • ダウン・サウス・イン・ニュー・オーリンズ:DOWN SOUTH IN NEW ORLEANS (3'06")
    • オフェリア:OPHELIA (3'53")
    • アイルランドの子守唄:TURA LURA LURAL (4'15")
    • キャラバン:CARAVAN (6'02")
  • Side 5
    • カーニバル:LIFE IS A CARNIVAL (4'32")
    • 連れてってよ:BABY LET ME FOLLOW YOU DOWN (3'00")
    • アイ・ドント・ビリーヴ・ユー:I DON'T BELIEVE YOU (3'23")
    • いつまでも若く:FOREVER YOUNG (4'42")
    • 連れてってよ(リプライズ):BABY LET ME FOLLOW YOU DOWN(Reprise) (2'46")
    • アイ・シャル・リリースト:I SHALL BE RELEASED (1'29")
  • Side 6
    • ザ・ウェル:THE WELL (3'27")
    • イヴァンジェリン:EVANGELINE (3'17")
    • ブルースから逃れて:OUT OF THE BLUE (3'08")
    • ザ・ウェイト:THE WEIGHT (4'38")
    • ラスト・ランツを再び:THE LAST WALTZ REFRAIN (1'28")
    • ラスト・ワルツのテーマ:THEME FROM THE LAST WALTZ(With Orchestra) (3'22")

1978年4月26日 THE BAND THE LAST WALTS 1978 Warner Bros P-5552〜4W

ザ・バンド

ザ・バンドが、およそ16年間にわたるコンサート活動に終止符をうち、その最後のコンサートとしてサンフランシスコのウインターランドで演奏を行ったのは、1976年11月25日、すなわち、その年のサンクス・ギヴィング・デイにあたる夜のことである。ビル・グレアムにプロデュースされたこのコンサートは、このグループのコンサート活動の終わりを告げるのにふさわしいひとつのイヴェントとして、『ラスト・ワルツ』といったタイトルがつけられた。ウインターランドがその会場に選ばれたのは、ひとつにはビル・グレアムがプロデュースを手がけたこと、ひとつにはサンフランシスコを含めたベイ・エリア一帯においてザ・バンドは大きな支持を集め続けてきたこと、そしてまた彼らが1969年にグループとしてデビュー・コンサートを行った会場であったことなどが、その理由としてあげられている。

中略

そして、そのまま『ラスト・ワルツを再び』に、さらには、爽やかな、がしかし実に感動的なフィナーレ『ラスト・ワルツのテーマ』へとひきつがれていく。そして、そのフィナーレは、ひとつのイヴェントの終わりを告げるだけでなく、およそ16年間にわたる彼らのコンサート活動の終わりを告げるものである。いずれにしても、ひとつのグループのために、それもグループの解散を意味するのではなく、コンサート活動の終わりを告げるこれほど豪華なミュージシャンたちが集まり、それも、アルバムとして残されたのはロック史上例のないものだと思う。そして、そこに、このグループの大きな存在感を改めて知らされる思いがするのである。
(3/25、1978 天辰保文記述)

豪華なミュージシャンたち

  • ボブ・ディラン
  • ニール・ヤング
  • エリック・クラプトン
  • マディ・ウォーターズ
  • ヴァン・モリソン
  • ドクター・ジョン
  • ジョニ・ミッチェル
  • ボビー・チャールズ
  • ロン・ウッド
  • リンゴ・スター
  • ロニー・ホーキンズ
  • ポール・バターフィールド
  • ニール・ダイアモンド

全ては上手く行っている

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