Led Zeppelinアイキャッチ

60代のichiマイ

Led Zeppelin LPレコード 33回転の想い出

更新日:

Led Zeppelin 無題(アルバム)

メンバー四人のシンボルマークから「フォー・シンボルズ」「フォー・ルーンズ」等々と呼ばれている

1971年11月8日発売

 

  • Side A
    • Black Dog ブラック・ドッグ
      Jimmy PageRobert PlantJohn Paul Jones
      4:53
    • Rock and Roll ロックン・ロール
      PagePlantJonesJohn Bonham
      3:39
    • The Battle of Evermore 限りなき戦い
      PagePlant
      5:48
    • Stairway to Heaven 天国への階段
      PagePlant
      7:59
  • Side B
    • Misty Mountain Hop ミスティ・マウンテン・ホップ
      PagePlantJones
      4:37
    • Four Sticks フォア・スティックス
      PagePlant
      4:42
    • Going to California カリフォルニア
      PagePlant
      3:34
    • When the Levee Breaks レヴィー・ブレイク
      PagePlantJonesBonhamMemphis Minnie
      7:06

 

Led ZeppelinジャケットLed Zeppelinジャケット内

 

ヤードバーズの音楽活動が全く途絶えてしまったのは1968年も初夏を過ぎた頃だった。時を同じくして、超スーパー・グループ、クリームのあわただしい解散劇に、ロンドンのロック・ファンはむしろ落胆の一途をたどらねばならなかった。ブルース・ブームの終局はなだらかな下降線をゆっくりと下り始め、突如起こる不必要な音楽工作はむしろ涙を癒すための慰めにはならなかった。音楽家の進む道は針の穴を通す程簡単ではなかった。68年から69年へと流れの中で、幻のクリームの遺作"WHEELES OF FIRE"が爆発的なセールスをあげ、その結末を無言のままグラインド・フェイスの没落で幕をとじることになった。しかし、多くの人は、この幕切れの中で若きジャズ・ピアニスト、マイク・テイラーがその31才の生涯をとじていたことを知りはしない。後に、"WHITE ROOM"に対する印税が彼の家族に送られていたことも・・・・

 

中略

 

レッド・ツェッペリンの4作目、来日公演で聴衆を完全に魅了したあのムードはこのアルバムでも十分満喫出来る。

アルバムのオープニングを飾る"ブラック・ドッグ/BLACK DOG"は力強い独特のツェッペリン・サウンドで、"ロックン・ロール/ROCK AND ROLL"と並列の対比は、ステージ・ムードにありがちなメドレー方式を彷彿させて行く。

 

後略

(和田栄司氏記述を転記)全て読みたい方はこのアルバムを手に入れてください。幸運を祈る!

 

 

Led Zeppelin

 

 

私的には、ジミー・ペイジ Jimmy Page(ギター、テルミン、ダルシマー)が気になる。

「ペイジがベックの後を継いで新しく確立したものは思い出すことが出来ない。なぜなら、ペイジの持ち味を出すことなく、バックがベック・ヤードバーズのスタイルで進行していたからである。」

 

 


 

 

そう言えば君と観た映画はなんだったけ

 

 

全ては上手く行っている

最近の投稿

カテゴリー


-60代のichiマイ
-

Copyright© ymb , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.