NeuralNetworkConsole

NeuralNetworkConsoleとは

Neural Network Console(ニューラルネットワーク コンソール)は、Deep Learning の統合開 発環境です。Deep Learning を用いた研究開発におけるネットワークの設計、ネットワーク構造 の探索による試行錯誤の大幅な効率化を実現します。ネットワークのデザインについて視覚的に 把握することができるため、Deep Learning の学習用途にも最適です。(NeuralNetworkConsole の manual_ja.pdf から抜粋)

 

  1. 新規プロジェクトを作成
  2. データセットの選択
  3. ネットワークの作成
    ・コンポーネントの配置
    ・コンポーネントのパラメータ設定
  4. 学習条件と最適化の設定
  5. NeuralNetworkConsole で学習の実行結果NeuralNetworkConsole
  6. 自動最適化で学習の実行結果
    NeuralNetworkConsole
  7. この後に評価の実行

← ソニー開発のNeural-Network-Console入門

Neural-Network-Console を利用して 指原莉乃を識別する という内容のグログがあって興味深い内容でした。

 

RapidMinerも入れてみた

RapidMiner

 

RapidMinerに関する連載が参考になるかも←連載はこちら

 

Pythonではじめる機械学習(O’REILLY)より

  • 最近傍法
    小さいデータに関しては良いベースラインとなる。説明が容易
  • 線形モデル
    最初に試してみるべきアルゴリズム。非常に大きいデータセットに適する。非常に高次元のデータに適する。
  • ナイーブベイズ
    クラス分類にしか使えない。線形モデルよりもさらに高速。非常に大きいデータセット、高次元データに適する。線形モデルよりも劣ることが多い。
  • 決定木
    非常に高速。データのスケールを考慮する必要がない。可視化が可能で説明しやすい
  • ランダムフォレスト
    ほとんどの場合単一の決定木よりも高速で、頑健で、強力、データのスケールを考慮する必要がない。高次元の疎なデータには適さない。
  • 勾配ブースティング決定木
    多くの場合ランダムフォレストよりも少し精度が高い。ランダムフォレストよりも訓練に時間がかかるが、予測はこちらのほうが早く、メモリ使用量も小さい。ランダムフォレストよりもパラメータに敏感。
  • サポートベクタマシン
    同じような意味を持つ特徴量からなる中規模なデータセットに対しては強力。データのスケールを調整する必要がある。パラメータに敏感。
  • ニューラルネットワーク
    非常に複雑なモデルを構築できる。特に大きなデータセットに有効。データのスケールを調整する必要がある。パラメータに敏感。大きなモデルは訓練に時間がかかる。 

← ㈳人工知能学会

← Visual Studio Tools for AI のインストール

win10 を 32bit から 64bit に載せ替えた

ソニー開発のNeuralNetworkConsoleを利用することになり、

 

Windows10 32Bit を Windows10 64Bit に載せ替えたのだけれど?
(32Bitを64Bitにするのはプロダクトキーを引き継げるがクリーンインストールする必要があることが注意点)

 

・ネットワークが表示されなくなった

 

・動作が遅くなった
・インターネット接続がかなり遅くなった

 

・なんやかやと問題が発生した
・リモート接続できない問題
・見知らぬ端末の痕跡
・.exeファイルを起動すると.exeファイル名が見つからないとさ

 

元に戻すか悩みどころ

 

・ネットワークに関しては解決した。==>
Function Discovery Provider Host / Function Discovery Resource Publication サービスを自動に設定。
Function Discovery Resource Publication がOFFになっていた。
でも一部の端末は表示されない¥¥ネットワーク名で接続はできる。

 

・動作が遅いのは未解決

 

・リモート接続できない問題==>
← マイクロソフト TechNet

 

・windowsUpdateが起動できない==>

下記コマンドをテキストエディターで記述した後「Repair.bat」のファイル名で保存しコンソールから実行する。実行後にPCを再起動すると正常に戻った。

net stop wuauserv

cd %systemroot%

ren SoftwareDistribution SoftwareDistributionold

net start wuauserv

net stop bits

net start bits

net stop cryptsvc

cd %systemroot%\system32

ren catroot2 catroot2old

net start cryptsvc

← 現在サービスが実行されていないためWindows Updateで更新プログラムを確認できません
・見知らぬ端末の痕跡==>
Windows Connect Now   Config Registrar サービスを無効化

 

ガーン

遂に起動できなくなった!!

ioエラーで起動できない、修復を試すもだめ。

ハードディスクが壊れたか?そうでもない様だ。

元に戻すか・・・・

バージョン 1803 とは相性が悪い様だ なんだかな〜

 

気になる記事を発見した ← EaseUS TodoBackupが原因

 

私も使用しているので早速く復元してアンインストールし状況を見守ることとしましょう。